キツネアゲインのブログ


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カテゴリ:アニメ( 47 )

ちくしょう・・・!こいつは卑怯だ・・・!(号泣)

今、テレビでクラナドって奴やってて、何の気なしに観たら
もー、涙がボロボロw
クラナドって名前は聞いたことある程度で、
さっぱりだったんだけど、こんな話だったんですわねw

「えー、美少女系アニメで泣くのかよ」って思う人もいるだろうけど・・・

あの話は泣くしかないじゃない!!!ww
チクショー!

最近涙腺が緩いですから特になあ・・・


っていうか、京アニ背景むちゃくちゃうまいですね。
なんか空気があるね。


あ、近況なんですが。
もう少しで、卒業制作が終わりますんで、
それが終わると一気に漫画モードです。

詳細は追ってこのブログでお知らせします~。

しめきり・・・かなりキツイ・・・ギギギ・・・
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by kitune_again | 2007-11-23 02:35 | アニメ

んああ!そうだ!緊急発進セイバーキッズだ!!

久しぶりのブログ更新なのに、なんのこっちゃ分からんタイトルですねw

実は、ニコニコで「23歳が反応するアニメ主題歌」というのを流して
漫画描いてたんですが、それを聞いてるうちに、
昔好きだったあるアニメのことを思い出したんですよ。

なんか、モンキーパンチ原作で、近未来物で、三人兄弟で、飛行機乗ってて
自宅が空に浮かんでて、悪役がすごく良い感じで・・・・
主題歌がめっちゃくちゃ好きだったアレ!

っと、のどまで出かけてるのに思い出せないw

生憎、その「23歳が反応する」という動画では収録してなかったんで、
それから漫画描きながら思い出そうと必死だったんですが、
一時間悩んだ末に「ググれば良いじゃん!」とやっと気付いたw

で、あったよおおおおおおお!!!

緊急発進セイバーキッズ

いやあ、まぢでなつかしぃ・・・・これが聴きたかった・・・!!
サビが大好きだったなあ、今聞いてもい良いなあ・・・
今度カラオケ行ったら歌おうw

このアニメ、なんとなく平凡そうに見えますが、すごくしっかりしたアニメで、
特に悪役のコミカルさはドロンジョ様や銭型のとっつあん並に
良いキャラしてるんですよ。
絵がルパンですが、ルパン的なノリは無くって、終始独自の空気を貫いてたわ~。
なんか飛行機の発進シーンとかすごく良かった覚えがある。

子供の時の俺も「なんかパッとしないアニメ始まったなー・・・」っと
はじめは思っていたんですが最後にはどっぷりはまってましたw

しかし、この頃のアニメは良いですねw
まあ世代だからでしょうけどw
アイアンリーガー、キャッ党忍伝てやんでえ、セイバーキッズは
俺の中では三大メカアニメですw(ロボットアニメとはまた別)

アイアンリーガー

キャッ党忍伝てやんでえ


子供の頃の俺がいかにコミックボンボン系だったことがわかる感じですねw

あ、ちなみにエロに関しては「温泉河童ドンバ」に学びましたww
RPG編がものすごく好きでしたw

しかし、あの頃のボンボンはエロかったな~・・・
大人になっての読むエロ本の何十倍も夢がありましたw
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by kitune_again | 2007-07-04 05:15 | アニメ

Z.O.Eのアニメが予想外に面白い

今、何の気なしにアニマックス見てたら、ZOEのアニメ版を放送してた。
(ZOEとはコナミのロボットゲーム。メタルギアの小島監督作品)

Z.O.E Dolores, i


観る前は「う~ん、あんましそそらないなあ。それより攻殻機動隊観てえ!」っと
攻殻機動隊の番宣の方に興味ありまくりだったんですが。
いざ観てみると、これが予想外に面白かった。

ぱっとみ「これ・・・アメリカが作ったのか?」っと言うくらい、アメリカのテレビアニメっぽい。
しかも、背景や人物の細かいところが結構雑だし、
ワンアクションにおけるキャラの動画枚数も少ない気がする。
「う~ん、こりゃ絶対アメリカが作ったな・・・。」っと脱力してみてたんですが・・・

ところが、みてるうちにキャラの動きがなんか面白いことに気づく。

面白いといっても、MUSASIの様に「下手すぎて、逆に面白い。」というわけではなく、
純粋にキャラの動きが今のアニメではあまり見たことのない、
「良い感じのそそる動き」をしてるのである。

しかも、よーく見てみると。確かにアクションの動画枚数は少なく多少引っかかるものの、
これがちゃんと動いて見える。
すごかったのは、ケンカのシーン。
おそらく、ワンアクションにつき、3~4枚の程度の絵だけで動かしてるのだが、
ちゃんと殴ってるように見えるし、なおかつダイナミックでテンポが良い。
下手に動くアニメよりもなんかそそるの!ww

ここら辺まで見て「これは日本のスタッフじゃねえか・・・?」っと思い始めて、
案の定、エンディングを見たら日本のスタッフでやんのw
(しかも、サイト見たらサンライズでやんのw)

うーん、つまりわざとアメリカっぽくやってたてことですね。
動画も含めて、なんかプロの匂いをすごく感じたw


あとストーリーもすごくそそる。
主人公が酒飲みの運送屋の親父で、操るロボットがピンク色の女の子ロボなのよw

主人公に渋いおっさんを持ってくるところもすごいですが、
それをピンク色の女の子ロボに乗せるとは・・・う~ん、斬新w

なにはともあれ、まだ第一話なのでどうなるかはわかりませんが、
久しぶりにアニメ見てこんなにワクワクしましたw
次も是非みたいです。


あと、桜蘭高校ホスト部もちびちび見てるのですが。
あのちっこい奴が出るたびに胸がキュンとしますww
あれ、かわいすぎじゃね?

う~ん、反則だわ・・・

・・・・

はっ!
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by kitune_again | 2007-04-21 04:39 | アニメ

絶望先生アニメ化ですか!!

StarChild:さよなら絶望先生

「本当に、やります」ってwww
やっべ、これは絶対チェックしなきゃな~。

しかし、これで「アニメ化とは無縁の漫画家」ネタは使えないわけですな!ww
かってに改造の頃から言ってたからなあ・・・
一番のコンプレックスネタが解消されてしまうわけですね・・・w

まあ、それでもネガティブ解釈かましてくれると思いますけどw

しかし、最近の久米田先生はすごいですよね。
絶望先生を平積みしてる書店めっちゃ多いですしね~。


そういやアニメといえば「グレンラガン」がすごく面白かったらしいですね。
俺は見なかったんですけど、周りがみんなフィーバーしてますね~。
来週はぜひチェックしたいですw


あと、近況なんですが。
めっちゃ漫画製作中ですw
他のメンバーの原稿も進んでるみたいだし、なかなかいい本に仕上がりそうです~。
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by kitune_again | 2007-04-17 23:22 | アニメ

カブトボーグおもしれえww

いわゆる「子供向け四駆玩具アニメ」なのですが、
なんでしょう、監督は絶対、島本先生のファンだと思いますw
無駄に熱いという点で子供版「吼えろペン」なんですよこのアニメw

特に主人公が子供のクセになぜか色々と達観していて、
やたら人生訓を叫んだりするのが最高ですw

いや、今日の話は爆笑したよ。

ある日、「夜な夜な子供を襲い、
カブトボーグのパーツを奪い取る怪人」の噂を耳にする主人公。
「俺がやっつけてやる!!」と夜中の街を徘徊する主人公とその仲間達。
しかし、そこで出会ったのは一人のOLの女、どうやら怪人のことを知っているらしい。
喫茶店に入り、話を聞く主人公達。
どうやら、元恋人が自分のせいで怪人になってしまったらしく、
主人公(小学生低学年)に助けてもらいたいらしい。
「あの人は・・・あの人は・・・」と泣き出す女に
主人公はすべてを察して「あんた・・・まだそいつのこと好きなのか?」と悟し、
「マスター!オムライスだ!」とオムライスを注文する。
出てきたオムライスを食う主人公。
「これであんたに借りができたな・・・いいだろう、そいつを助けてやる!」

・・・・

なんだそりゃ!わけわかんねえ!!www
(この?な主人公の行動に突っ込みが一切入らないところがまたナイスです。)


そのあと主人公と仲間達は「怪人はかよわい相手をねらってバトルを仕掛けてくる」
という噂に目をつけ、女装して夜道を徘徊します。
で、怪人が出てきてカブトボーグバトルでやつけます。
主人公曰く、自分が勝った理由は
「夜な夜な子供を襲ってパーツを奪う奴が勝ったら世も末だぁああ!!」ということらしいです。

次の日、主人公が学校にいこうとすると、仲間の一人がなぜか女装をしたまんまで
でてきます。

仲間「奪われたパーツは郵送で子供達に返されてるらしいわよぉ!」

主人公「そうか!それはよかった!!」

ナレーション「今日の教訓、女装はクセになる」


終了

・・・・ええええええええwwwww

う~ん、すごいw
突っ込みどころ満載なのにあえて突っ込まないというところに
ハイレベルなギャグセンスを感じましたわー。

いやー、なんにせよ、コイツは見逃せないアニメですねー。
こんなに熱い子供アニメは久しぶりです。
レッツ&ゴー以来ですわ。

あと、このアニメ。
オープニングとエンディングの歌が英語の歌詞なんですが、
歌い方が、違和感バリバリの日本語英語読みなのがなんかクセになります。
しかも、やたら可愛く歌い上げるのでちょっと虜にしまってます。
最初は「なんだこの歯が浮くような歌は!?」っと思ってたのですが・・・
慣れって怖いですねw
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by kitune_again | 2006-12-20 08:52 | アニメ

カリオストロはルパン最終回ではなかろうか。

ルパン三世カリオストロの城

もう何度も観てるし、面白さについては言うまでもない作品。
久しぶりに見てみようと思い、作業しながらかけっ放しにしてみてたんだけど。

今まで俺は、カリオストロのルパンを、
テレビシリーズの赤服のルパン以前の話だと思っていた。
(初期テレビシリーズと同じ、緑ジャケットを着てるからである)
でも今回、セリフやルパンの態度などを観察した結果、どうやら赤服後の話だと気づいた。

まず、最初に引っかかったのは、ルパンの不二子に対する態度。
最近アニマックスの方で赤服ルパンをやっているのでそれと比較して観たのだが、
赤の方はもう、不二子にベタぼれである。
不二子にどんなに酷い事をされても不二子を愛し続けている。
それに対してカリオストロのルパンは不二子に非常にそっけない。
城の中で会ったときもお得意のユーモアを見せるものの、
不二子から情報を聞き出したトタンにいつもの馴れ合いはなく
「用は済んだ」といわんばかりに消えてしまう。
また、クラリスの部屋から脱出する際、不二子に脱出用のワイヤーをもらう時に
「おい、不二子」という明らかに冷めた呼び方をする。そこに不二子に対する愛はない。
あの時はクラリスに夢中だったということもあるが、もしルパンが赤服の頃と同じ
心境であったならば、たとえそこにクラリスがいたとしても、
あんな冷めた言葉を不二子に投げかけるはずがない。
少なくとも「ロープとって~不二子ちゃ~ん」と言うだろう。
このルパンと不二子の関係の変容っぷりに時間の経過を思わずにはいれない。

また、銭形のとっつあんにも赤服のころと大きな違いがある。
赤服の頃にはいなかった信頼の厚い大勢の部下が銭形の下についているのである。
つまり、これは赤服の時とは時間軸が違うことを意味する。
「失敗ばかり重ねている銭型に部下がつくのはおかしい、なのでまだインターポールから
信頼があったころ、つまり過去の時間軸なのではないか?」とはじめは思ったのだが。
カリオストロの銭形の言動は多少なりと大人びており、上に立つ者としての威厳がある。
ルパンに「そんじゃま、一時休戦ってことで握手」と言われて手を差し出された時も
「馴れ合いはせん」といって拒否する。(それをみたルパンも何か意外そうだった)
多分これは「ここで握手をしては部下に示しがつかない」と言う思考が働いたと思われる。
こういったシーンからも銭形が基本は変わらないものの精神的に大人になっているのがわかる。
ここから、あの赤服の「ルパンを捕まえる!というかルパンがもう大好き!」な
テンションの銭形に移行するとは考えにくい。
なので時間軸としては赤服後なのではないかと思うわけである。

で、極めつけはラストシーン。
クラリスに「わたしも連れて行って」と言われたルパンはクラリスを突き放すわけだが、
その時にルパンは「自分みたいな薄汚れた人間になってはいけない」と言う。
ルパンは自分のことをカリオストロ公爵と同じ薄汚れた人間だと言ってしまうのである。
赤服のルパンは非常にポジティブで決して自分のことを否定する言動は言わない。
それどころか、自分に対し圧倒的な自信をもっており、自分のやっていることに誇りを持っている。
だからこの発言はルパンの心境が赤服の頃とは違うことを色濃く意味していると思う。

そもそも、カリオストロのルパンはクラリスを助けることに普段とは違う異常な執念と感情の激しさを見せる。その様は自分に失われた何かを必至に取り戻そうとしてるようにも見える。
それは名誉や巨額の富を追い続けてきた人間がそれにむなしさを感じ、最後に慈善に走る様そのものではないかと俺は思った。

こう考えるとカリオストロのルパンは赤服後の作品、それも泥棒家業晩年を描いた作品であるととれる。
カリオストロのラストはルパンが泥棒家業に戻っていく所で閉められるが、
その後のルパンは多分、赤服のルパンのような心境には戻れないと思う。
車の中、次元の隣でなにか複雑な表情をして座ってるところをみる限り、
ルパンは自分の生き方対して絶対の自信を持てなくなっている気がする。
クラリスに「一緒に来い」と言えなかったということは、
自分の生き方が悲しいものだと知っているからである。
しかし、それを分かっていても、
金や名誉は自分を満たす事はないことはないとわかっていても、
ルパンは今までの生き方を捨てられない。
天才泥棒である自分、そして仲間達を捨てることは出来ないのである。
自分が自分でなくなってしまう恐怖には勝つことは出来ないのである。

戻りたくとも戻れない、そんな悲しい男の姿がカリオストロにはあると思う。
カリオストロはルパンの最終回であると俺は思ったなー。
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by kitune_again | 2006-11-15 13:34 | アニメ

ハチクロと昔の俺と今の俺

とりあえず近況としては「ずーっと作業中。」です。
めちゃくちゃイラスト描きたいです、制作で漫画絵かいてるのにイラスト描きたいです。
もうわけわかんない!w

作業している間はアニマックスかけっぱなしなので色々存分にアニメは観ている。
ほとんど、画面は観ていないのですが、セリフだけ聞いてラジオ感覚で楽しんでます。
そんなんで、面白いのか?って言われると意外に面白いんですよ。
ストーリーが良く出来てるアニメほど映像見なくても面白かったりしますw
(反対に音だけ消して、絵で話が把握できるアニメor映画は良作って話もありますね)

んまあ、そんなことはおいといて・・・ハチクロです。


前回このアニメについて書いた時、悲鳴を上げるくらい「観てらんない!」な状態だったんですが、結局なんだかんだ言って続きが気になって観ちゃってますw

そもそも、なんで悲鳴を上げてるかというと俺は高校の時から美術系の学校に通ってるわけで
、遠からず近からず、ストーリー上の出来事に類似点が多々あり、それをかすめると思わず悲鳴を上げてしまうわけです。
(美術の神が光臨してる女の子とかいたしなー・・・実際なあ・・・先生が付きっきりでなあ・・・)

そんなわけで、この作品は現実比べるとかなりファンタジーはいっちゃってますが、大体の美術学校の雰囲気つかめてますねえ。
ですが、実際はあれの3倍みんな不真面目だし、3倍進学(ハチクロで言うなら就職)しねえし、256倍教授は自己中で腹黒くて変な人が多いですww
でも、あの「温室感」というか「友達感」というのは非常にリアルだと思うわ。

かくゆう俺も高校の時はその「温室感」というのにやられてしまってw
今の50倍不真面目で、作品提出なんて全然してなくて、
授業は大抵抜け出して、日の当たる図書室で読書or昼寝してましたねw
一見すごく自由で悠々自適で良いように思えますが、これが美術系学校最大のトラップであるんですよねー。
案の定、やることやってなかった故にツケが回って来るわけです。
勉強してねえもんだから浪人はするし、予備校では絵にガッツリ優劣つけられた評価に鬱になるし、予備校行かないで新宿徘徊するし、絵はかかねえしw
立ち直るのにやたら苦労しましたワー。
半分ボランティアで家庭教師をしてくれた親戚の兄ちゃんに
憎しみが湧くくらいどぎつい説教くらったおかげでようやくまともになれたって感じですわー。
あれがなかったら、今でもチャランポランでニートだっただろうなあ。

とりあえず、そんなこんなで色々回り道をしてしまったわけなんですが、
今は昔の俺を憎むが如く
「締め切りを守らない奴は不幸のどん底に落ちる」を
モットーに出来る限りカッツリやってるつもりですw

しかし、なかなか後悔はけせないもので、
今一番後悔している、痛感している事は、

「あの時真面目にやってれば今はもっと絵がうまくなってた」

という事です。
あの時もっと絵を描いてれば、今の歳にはもう同人業界で名は知られるほどになってるか、
漫画を投稿して連載をもってたかもしれませんねえ。(理想だけどねw)

まあ、「もし」の話はするだけ無駄ですなw
とりあえず今になって昔のツケを必至になって補っている俺がいますw
いっぱい絵を描いて、いっぱい漫画描いて、
なんとか、後一年位で補いたいものですなあ・・・
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by kitune_again | 2006-11-14 16:48 | アニメ

誰か・・・誰かこいつらを救ってやってくれ!(泣

いや、イデオンですけどw

もう終盤に差し掛かってますが、本当にゲンナリです。
何がゲンナリかって言うと、戦闘がゲンナリです。
いや、つまらないとかそういうことじゃないんですよ。
イデオンは「戦いたくはないのに無理やり戦わされ続けるストーリー」なわけで、
主人公達は自分達が生存するために追撃してくる敵を
殺したくもないのに、殺し続けるわけですよ。
その様を散々見せ付けられたせいかゲンナリなわけですw

しかし、イデオンは本当に特殊なロボットアニメですね。
なんていうか、ロボットアニメというのはロボットがカッコ良くて魅力的なのが
大前提だと俺は思うんですが、イデオンはかっこ悪いうえに「怖い」ロボットです。
単純にロボットに恐怖を感じるのはイデオンが初めてかもしれません。
普通のアニメのロボットは強大な力を持ってれば持ってるほど、
「強い!カッコイイ!」等の感情が湧き上がるのですが、
それがイデオン場合「圧倒的に強い、強すぎて怖い」となってしまうw
イデオンは例えるならば「いつ爆発するかわからない意思を持った核爆弾」って感じです。
搭乗者達は制御できない強大な力に振り回されるわけです。
制御できない強大な力というのはこうも怖いものなのかと思ってしまいますねー。


ところで、

エヴァとイデオンってすごく似てる。

いや、前々からエヴァはイデオンのオマージュとは聞いていたんですけどねー、
それにしても似てるなあ。

箇条書きにしてみると、

・両方とも制御できない強大な力
*しかも両方とも暴走する。

・イデの発動とセカンドインパクト
*規模は違うがどちらも人類リセット。

・人類補完とイデオン
*イデオンは第六文明人の意志が一つになった産物、
エヴァの人類補完は人類の意志を一つにまとめるというもの。

・一方的に襲われ続ける主人公達
*イデオンは逃げる。エヴァは守る。ですがどちらも自分からは攻めることはせず、
一方的にかつ理不尽に襲われ、ボロボロになりながら勝利する。

・最後の・・・・・・
*ナイショ

色々酷似してますねー。
ただエヴァの方がエンターテイメント的ですね、
エヴァは制御できないし暴走しますが少なくともカッコよさがあります。
物語中盤までは完全に頼れる人型ロボットでしたもんね。
(頼れないのは主人公なだけでw)
ストーリーもカッコよくまとめあげてるせいか、悲惨さは薄い気がします。
対してイデオンは徹底的に悲惨で、カッコよくしようとは全くしてませんわー。

いやー、色々描いたけどイデオンは名作だと思うよ。
観ててこんなに複雑な気持ちになるロボットアニメは初めてだわー。
人の争いの理不尽さに心苦しくなりましたわ。

せめて、イデオンの世界にニュータイプの存在があればなあ・・・
「人はいつか分かり合えるのよ、コスモ」ってな感じで多少は救われるんだがなあw
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by kitune_again | 2006-10-28 21:34 | アニメ

一休さんがすごい

色々思ったことを箇条書き

・一休さんがすごい

最近アニマックスで一休さん観ているのですがこんなにおもしろいとは思わなかった。
皆さん知ってのとうり、毎回一休さんが難問をとんちで解決していくわけなんですが、これが非常にワクワクします。
一休さんの世界のキャラたちも「今度はどんなとんちで解決するのか?」と一休さんに
ワクワクしているわけで、この一体感が知らず知らずのうちに視聴者を一休さんの世界に
引き込んでいる。この点が秀逸すぎます。

あと、毎回30分の中にとんち話を2、3ネタ盛りこんであるところがすごいです。
普通こういう場合15分1話で区切って、30分2話構成やるのが基本ですが、
一休さんは30分の1つストーリーで繋げて2ネタ盛り込んである。
一見同じように見えますが、後者の方が「満足度」大きいし、巧みです。
また、ちゃんと話の最後にエピローグ描写がしっかりあるので、何の消化不良もなく
すっきりと見終えることができる。
本当に巧いアニメだと思った。
最近のアニメは1話で満足できる作品がなかなかないので、
一休さんを見習って欲しいと思ったなあ。


・ベスがすげえカッコイイ

イデオンです。
イデオンに出てくるベスと言う人物。ガンダムでいうところのブライトさんのポジションに当たる人間なのですが、すげえカッコイイです。
なんでしょう、イデオンの本当の主人公はあのアフロヘアーでインパクト大のコスモ君ではなくて、ベスなんじゃないかと本気で思いますw
今まで30話見てますが、イデオンクルー達には本当に不運で最悪な出来事ばかり起ります。
ですが、ベスは艦長として何事にもくじけず、めげず、立派にみんなを率いていくんですよ。
その姿がなんとも頼もしく、カッコいいんです。
この前やってた「故郷は燃えて」という回はベスが最高にカッコイイ回でした。
「まとめ役である自分がエゴに落ちてしまったら他のみんなはどうなってしまう、コスモ?」
は名言でした。


・最高の悪人を観た。

アメリカアニメ「ホームムービーズ」なんですが。
「最近引っ越してきたいじめっ子」というキャラが出てきたんですがこれがまた・・・・
身の毛もよだつほどの悪人だ!
もう、あれを観たらジャイアンなんか屁じゃないです、というかジャイアンじゃ話にならないです。
例えるならば、テレビ版のジャイアンと映画版のジャイアンを一まとめにして、「何をやってもコイツには屈服するしかないし、手のひらで遊ばれるのがオチ」という位にクレバーにした感じです。
わけわからんでしょうが、本当にそんな感じですわ。
最高の悪人というとアニメの世界では「世界滅亡」とかそういうレベルのことを考える人もいるでしょうが、そういうのは非現実的で悪の実感が湧かなかったりします。
ですがホームムービーズのコイツは「本当に居そう」だからこそものすごく恐怖です。

あんな奴本当に居たらなあ・・あわわわ・・・想像するだけでも恐ろしい・・・!!!


・この女!わかっていやがった!!

novaのcmで外人がジャングルジムに食われるという奴。
あのcmは最初観た時、そのシュールさと「明日は誰か救えるかもしれない」という
キャッチにすごく笑ったのでかなりお気に入りだったわけです。
しかし、最近放送されてるバージョンは「その後」の描写が追加されて、
俺的に「蛇足だなー・・・」っと興ざめしてたんですが。
良く考えたらあの女、外人のもとへ向って開口一番に
「Can I help you ?」って言うわけやん。
直訳すると「私はあなたを助けても良いですか?」
つまり、この女・・・・

最初に会ったときから外人が助けを求めてたことを理解してたわけやん!

悪!!

なんか、それに気づいてからまたあのcmが好きになりましたとさw
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by kitune_again | 2006-10-20 06:58 | アニメ

亀仙人のじっちゃんがエロテープ聴いてた

ふとテレビつけたら昔のドラゴンボールやってたんだけど。

観たらカメハウスの外でじっちゃんが日向ぼっこをしながら
ヘッドフォンつけてニヤニヤしてるシーンなのだが・・・

まさか?と思ったら・・・・案の定エロテープ聴いてやんの!ww

エロ本、エロビデオまではまだ一般的なエロ趣味の範疇だが、
エロテープとはこれまたなんてマニアックなw
いや、じっちゃん、あんた最高だよw

しかし、健全なちびっ子達が大勢見てるであろうメジャー番組に
「エロテープを聴くじじいシーン」を流すなんて、なんかすげえダメップリだなw
っていうかもはやカオスだな。

ドラゴンボールにしろ、アラレちゃんにしろ、
こういうセンスが鳥山作品の名作たる所以だと思うのだがw
とりやまのおじっさ!ゲームのキャラデザなんてやってないで昔の感覚取り戻して、
またアラレちゃんノリの漫画描いてくれ!ほんとw
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by kitune_again | 2006-10-04 00:49 | アニメ