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カテゴリ:漫画( 24 )

大人になってはじめて気づく「ぬ~べ~」の異常さ

最近アニマックスで「地獄先生ぬ~べ~」をやっている。

ぬ~べ~がやっていた頃、俺はジャンプを全く読んでおらず、
ジャンプ作品は基本的にアニメで観るのがお決まりだった。
当時の俺は純粋に「鬼の手カッケ~」とか言って楽しんで観てたものです。

そんなわけなので「懐かしいな~」と、ちょくちょくこのアニマックスの再放送を観てるわけなんですが・・・

びっくりした。

ぬ~べ~ってこんなにエロかったのか!!?

信じられないほど、お色気シーンが満載です。
パンチラどころの話ではなく、お風呂、パンツ脱ぎ、おしっこ漏らし、と今では完全に発禁食らうようなシーンが目白押し。
毎回、必ずといっていいほどお色気シーンが挿入されます。
しかも、カメラ構図も非常にエロいものばかりで
「すっぽんぽんの響子の股の間からの視点」とかエロの方向にめちゃくちゃ凝ってますw

極めつけはこの前観た「プールの霊」の話。
泳ぎがヘタクソな響子に、ぬ~べ~が夜のプールで泳ぎの特訓をしてあげるという話。
その時のセリフが凄まじい。
「よし、今日はバックをやってみようか」
「でも・・・怖いよぉ」
「安心して、体の力を抜いて・・・・」
「あ・・・」

何このエロアニメ。

もちバックというのは背泳ぎのことなんですが、
完全にあっちのバックを意識してるとしかおもえない台詞回しです。
(っていうか普通に「背泳ぎの練習」と言えば良い所をバックに言い換えてる時点で確信犯です。)

いやー、子供の時には全く気づかんかったわー・・・
確かにやたら裸が出てくるアニメだという記憶はあったのですが、
当時の俺は性欲に目覚めてなかったせいか全くスルーでしたわー

で、原作の方が気になったので、昔古本でなんの気なしに買った単行本数冊を
押入れから引っ張り出して読んでみた・・・

何このエロ漫画。

これホント少年誌の漫画か!?
今のご時勢、ちょっとパイオツが出ただけでワーキャー騒ぐ位なのに、
すっぽんぽんはもちろんのこと、コスプレ、ご開帳、小人ネタ、ロリコン尿プレイ、
言葉では説明しづらい位の変態なエロ描写が盛りだくさん。
もう妖怪とかどうでも良い感じになっちゃってますw
しかも、プロの描写力と相まってエロさ的には凄まじい破壊力を誇ってます。
前にぬ~べ~のエロ同人を何冊か見た事はあったのですが・・・

原作の方が全然エロイw

下手に性器描写がバリバリしてあるエロ同人よりも、「かなりすごいとこまで見せるけど最後の防衛ラインは崩さない」っと言う姿勢の原作の方がよっぽどエロイのです。
(かなり凝った変態シュチュエーションが同人が持つ変態さを軽く超えている点もエロさを爆発させてる要因かと)

いや、衝撃です。
子供の頃妖怪漫画として楽しんでたものが、大人になってみるとまさか
変態エロ漫画だったは!
なんか、今さらぬ~べ~を全巻集めたくなってきましたw

う~ん、しかしこのエロの描き方は本当にうまいなあ。
「隠す方がエロイ」というのは全く同感。
ここ2,3年同人始めたせいもあってエロ同人を見る機会がめちゃくちゃ多くなったけど、
どれも性器描写バッチしが当たり前で、最初のうちはエロイと思ったけど、
今は当たり前のことなので驚きもエロさも感じなくなってた俺としては、
隠される方がよっぽどエロイですわ。
実はこの前描いた18禁エロもその辺意識して、
わざと顔だけ描いて股間ははあまり見せないとかやってたw
(でも、結局妥協してかなり見せちゃってるけどな!)
次エロ同人描く時はぬ~べ~を参考にしようかねw

そういえばちょい昔に「下手なエロ漫画よりエロイ」と評判になった「みかにハラスメント」も
今考えてみればぬ~べ~方式だったな。
あれはぬ~べ~よりもエロに特化してたけど、基本的に「変態シチュで見せるところまで見せるけどギリギリの防衛ラインは崩さない」って所は全く同じだなー。

んなわけで、今日はぬ~べ~取り上げてみました。
しかしなあ・・・惜しむべきはキツネの娘がでてこないことだなあ。
キツネキャラやキツネストーリーは満載なんだけど、
肝心の狐娘が脱がされてあひゃーんがない。
もし、そんなキャラが居たらなあ・・・・・・・・・・・・

ちくしょおおおおおおおお!!
俺が作ってやるううう!
ぬーベーに出てくるっぽいキツネ娘の本を俺が描いてやるううう!!!
うきいいいいいいいいいいいい!!!


・・・うん、なんかぬ~べ~のおかげでモチベーションすごく上がったわw
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by kitune_again | 2006-11-12 00:01 | 漫画

一試合完全燃焼してるか?

イラストのほうは80%出来ました。
もうちょっと待ってね。


おととい、体調崩してダウンしてる時にアストロ球団を読み返してみた。

俺がアストロ球団を知ったのは伊集院光のラジオで、
「一試合で人が何人も死ぬ」とか「パラシュートで人が生き返る」とか
そういうとんでもない内容だと聞かされて興味を持ったわけです。
そして、ギャグには目がない俺は「笑える漫画」としての興味で愛蔵版を購入、
ワクワクしながら読んでみました・・・・

大爆笑。

もう、滅茶苦茶笑いました。
とんでもなさ過ぎました。
ひびが入ったバットで球を打ち、ボールと一緒にバットの破片を飛ばすことで
どれが本物の球かわからなくさせる「ジャコビニ流星打法」
小柄な人間を空中にブン投げてホームランを捕球する、「不死鳥捕球」
右手から左手に向ってボールを放ち、左手でそれを叩く事によって、とんでもない変化球が繰り出される「スカイラブ投法」
もう、突っ込みきれないほどのむちゃくちゃな世界がそこに展開されてました。
笑うしかなかったです。

しかし・・・
一巻、二巻と読み進めて行くうちに、次第に笑いは消えていきました。
なぜかというと、この漫画を読んでると叫び声が聞こえてくるのです。
漫画をよく読む人ならわかると思いますが、漫画を読んでるときには「脳内声優」というべきものが存在し、脳が勝手に想像の声優でキャラのセリフを読み上げてくれます。
だから、最初はこの「脳内声優」の叫び声なんだなっと、認識してました。
ただでさえこの漫画のキャラは叫びまくるのわけですからそう考えても不思議はありません。
でもなんか、それとは違うんですよ、脳内声優とかそういう次元を超越した叫び声を感じる。
その叫び声が妙に胸を打って止まないのです。
とりあえずその正体がなんだかわからぬままとりあえず読み続けました。

で、最初はそんな感じで読み終えたわけですが・・・

その後に愛蔵版特別収録のエヴァの庵野監督や伊集院光のコメントを読んで、ようやく気づいた。

あの声は脳内声優の声じゃない、作者本人の叫びだと。

キャラが叫ぶセリフの一言一言が胸にドカンと来ます。
なぜなら、それは魂のこもった作者本人の声だったからなわけです。
キャラがボロボロになりながら野球をやってる姿が作者と100%シンクロしてるわけです。
つまり、作者本人が作家生命を削り漫画のキャラたちと共に「一試合完全燃焼」を
しているわけなんですよ。

そんなわけで、俺はこのアストロ球団の魅力にとりつかれてしまいました。
それ以来何ヶ月に一度はアストロ球団を読み返しているわけです。
何度読み返してもあの胸に訴えかける叫び声は健在です。

その声を聞くとふと「俺は作品作りに一試合完全燃焼してきたか?」と自問自答してしまいます。
そして「時間がなかったから出来なかった」とか「画力がまだないから無理」と言ってる俺が思い起こされて悔しくてたまらなくなります。
これはもう後悔なのです。
後悔はしたくないと思い歩んできたつもりがいつの間にか後悔にどっぷり浸かっている。
所詮建前の「後悔はしたくない」だったことに過ぎないと気づかされます。

しかし、アストロを読み返して、読み返して、読み返すことで徐々にではあるけど全力を出せるようになってきた自分がいる気がします。
まだ「一試合完全燃焼」といえる作品は作れてませんが、ほんの少しでも近づくことは出来てる気がします。
この前「創作活動は精神力」といいましたが、それに通ずることだと思います。
もし真に「一試合完全燃焼」出来た時、それは作家としての極地にたどり着いた時なんだと思いますね。

庵野監督もコメントで言ってましたが「一試合完全燃焼というのは決して知恵のある人のやることではない、そういうのはロマンであって正気の人間の沙汰ではない。でもそういうことを本気でやれるのが良いんだと思う。僕の場合でいうとエヴァは一試合完全燃焼だったなあ。」
これは俺も共感しました。
だってかっこいいじゃないですか、かっこよすぎますよ、一試合完全燃焼だなんて。
自分の体制とかそういうのを気にして巧く渡り歩いていくのもクールでカッコイイのかもしれません。でも、俺はがむしゃらに全力で突っ込んで一撃を食らわせて力尽きるほうが最高にカッコイイと思っちゃうんです。
だって、俺が子供の時かっこいいと思って見ていたアニメの主人公はみんなそうしてましたからねw
だから俺もそんな感じに作品を作れたら良いなあと思いますよ、ホント。

まあ長くなりましたが、
思い入れのある作品はつい語っちゃいますね。
いや、悪いクセだと思ってますけどねw

んまあ、アストロ球団はおススメです。
あれに教えられたことはたくさんありました。
どうぞ皆さんも「大爆笑」するつもりで買ってみてください。
そして、読み終わった後に心打たれていれば幸いです。


追記:
庵野監督の「トップをねらえ!」はアニメ版アストロ球団だと思います。
(別に「ジャコビニ流星アタック」という同名の必殺技が出てくるからではありませんw)
あのギャグと思えるほどの壮大でむちゃくちゃなスケール、そして最後に心打たれるところはまさしく動くアストロ魂!!
(でもアストロよりはストーリー破綻してませんけどねw)
観るべし!
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by kitune_again | 2006-10-17 05:01 | 漫画

明日はみみけっとです。

っというわけでいよいよみみけっとです。
今印刷をしてます。

というわけで最終告知を



日時:10月15日(日) 11:00~15:00

場所:東京都大田区産業プラザPiO大展示ホール5/6面 奥

サークル名:もふもふ

配置:え-28


です。

持っていく本は新刊「キツネの捕まえ方」です。
内容はオリジナルキツネエロ俺が18ページ、友人が10ページ描いてます。
合計32ページくらいの本です。
50部くらい持ってきます。
多分300円くらいで売ります。

あと特別展示としてエポ式さん制作ののコラボフィギュア「もふヒメ」を展示します。
(一品ものなので販売はしませんー)

みみけっとに関しての詳しい情報は以下のページ参照
みみけっと
んじゃま、お暇でしたら是非来てください~。
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by kitune_again | 2006-10-10 13:24 | 漫画

肉ヌンチャクだけはご勘弁を!

絶望先生の5巻が出てたんで読みましたー。

おまけカットに改蔵の羽美ちゃんらしき人物が出てきて笑ったw
あと、肉ヌンチャク(*)もw

今回の「暗号化」の話はなかなか考えさせられるものがあったなー。
特に「わかりやすくて出来のよい漫画より、話が破綻した小説を上に見る」って
一文は思わず唸ったw

たしかにわかりにくく、難解にしてあることで、
あたかもそれが崇高なモノのように崇められている作品、
っというかそういう演出が最近多い気がしますわ。
下手にそういう難解な表現を多用した作品よりも、「ドラえもん」や「天才バカボン」の方が
よっぽどシンプルでわかりやすく、それでいてテーマがものすごく深かったり、哲学的だったりしますわ。

もちろん、難解で素晴らしい作品も山ほどあるとは思いますけど、
個人的にはわかりやすくて素晴らしい作品の方が好きですね。


*改蔵の最終巻で羽美ちゃんが持っていた、
生肉(牛肉)と棒がチェーンで繋がった謎のヌンチャク。
これを使って拷問するらしいがどう使うかは不明。
俺的にその名前と形状のインパクトにかなりやられたw
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by kitune_again | 2006-09-16 01:34 | 漫画

大爆笑

銀魂の最新刊やべえよ!
笑いがとまんねえよ!!
久しぶりに漫画でこんな大爆笑したよ、ボーボボ読んでてツボ入った時以上ですわ。
ページめくるたんび笑ってたわー。

なんか、前の巻の予告で「四天王戦開始」みたいなこと書いてあったから、
「あー、るろうに剣心の志々雄偏みたいな感じで一人ずつシリアスに戦っていくのかー。」
っていわゆるジャンプ漫画お決まりのバトルマンガ化にまた一歩近づくのかと思って、
ちょいガッカリしてたんですが。

なにあの四天王の倒し方www
最高、本当にはらいてえw

やっべ、次の巻が楽しみだ。
銀魂いいわ、ジャンプのセオリー壊しまくりですげえ。
なんか、アイシールドより楽しみになっちゃったぞw
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by kitune_again | 2006-09-07 22:19 | 漫画

新・吼えよペン5巻がものすごい

今読み終えたんですけど・・・・・すげえ!!w
吼えまくりですがな!、島本せん・・・げふんげふん

炎先生!!

すっげー、久々にバシバシきたw
っていうか、絵からして前巻とまるで違う!
なんか、こうページめくるたびに驚くというか・・・
俺のバックにもカミナリ効果がバシバシ走ってくるような気合の入った絵になってます!w
(特に「やってみるか!!!」というセリフのページの絵は神がかってます。)

しかも、つい最近まで悩んでたことが題材になってて2倍3倍にガツンと来た。
色々すごかったんだが、共感もすごかったわー。


いやー実は言うと、「吼えろペン」から「新・吼えろペン」になって、
どうも俺的にバシン!!ってくるセリフがなかったんですよ。
今回はすごいわー。

・・・・って言ってるそばから、巻末のおまけ漫画にそのことがww

「新になってからあまり吼えてませんでした」

やっぱ、吼えてなかったんかい!w


・・・しかし、今回の吼えペン。
前に「戻った」というよりも、「変わった」という感じでしょうか?
前の作品の「かっこ悪いけど、かっこいい」という感じに対し、
今回の巻は「がむしゃらで、毒がある」って感じかなあ。
でも、別に悪くなったわけではないんです。

前よりも激しく、壮絶になってるんです!w

次の巻も目が離せないわ~w
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by kitune_again | 2006-08-06 19:53 | 漫画

神楽良いキャラだなあ

最近銀魂を単行本でちびちび読んでいる。

なんか
「始めはギャグ路線でやって行って、ストーリーが進むにつれ絶対バトルモノになって、
九頭竜閃とか天翔龍閃とか出しちゃって、終いには武術大会が開かれるんだろうな」
とか思ってたら、
意外や意外、ずっとギャグやってるじゃないですかww
これはちょっと好感持てます。
ジャンプでギャグといったらボーボボしか頭になかっただけに見逃してたのは不覚でした。

しかし、読んでみるとキャラの扱いがうまいわ~。
めちゃくちゃキャラ出てくるけど、それぞれにギャグとしての役割がいい塩梅に配分されてる。
アラレちゃんまでとは言わないが、キャラ乱立カオス状態を良くまとめあげてるなあ。
(ボボーボもキャラ乱立カオスですが、あれは破綻している、
でも作風がカオスなので別に破綻してても全然オッケーだわ)


巻が進むごとにギャグの切れが良くなってるので、これから注目だわ。
というか、各話のタイトルの人生訓が何気にすごく熱いこと言ってて大好きw


キャラ的に神楽は良いですわ~。
あの、スーパー毒舌たまりませんw
無邪気から来る毒舌ではなくて、全部知っててなおかつ相手を嘲笑する毒舌なのが
最高にポイントたけえw
なんか、太刀の悪いアラレちゃんって感じですねえw
あとチャイナってとこと、でっかいもふもふ犬(定吉)をつれてるとこで満点です。

あと長谷川は最高だwww
ヅラもなwww
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by kitune_again | 2006-07-03 23:00 | 漫画

漫画だ、漫画が俺に力をくれる

最近、いろんなことがありすぎてかなり精神的に疲労気味、
そんなわけで力がなかなか湧かない状態が続いてきたんですけど。
今日、アイシールド21の最新刊(もうだいぶ経つけど)を読んだら、
沸々と力が湧いてきた。
アイシールドはコミティアのときに読み出したこともあってか、
あの時のエネルギー蘇る。

この元気は錯覚だ。
漫画のキャラに感情移入することで、そのキャラの精神部分を疑似体験し、錯覚する。
しかし、苦しい時ほどこの錯覚がありがたい。
一見病んでいる様にも見えるが、常に人間はそうやって心の糧を得ている気がする。
つまり健全な行為だと俺は思う。
個を忘れさえしなければ。


まあ、そんなことはどうでも良い、
俺が今一番いいたいことはだな・・・


エッチな絵が描きたいんじゃぼけえええええええええええええ!!!!!
うきいいいいいいいいーーーーーーーーー!!!
おっぱいいいいいいいいいいいーーーーーーーー!!!
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by kitune_again | 2005-12-01 22:32 | 漫画

コミックビームはやっぱりすごい

基本的に今の俺は
ばかばかしい漫画やメジャー作品、エンターテイメント性の強い漫画、
後オタクな漫画が好きなんですが、コミックビームだけは毎月読む。
高校のときの名残がずっと続いてるんですけどね。

最近のコミックビームは昔よりさらに面白い。
特に「明日の弱音」は最近ヤバイw
連載が始まった当時は学園物馬鹿ギャグ漫画だったんですが、
今は完全に青春漫画に変わってる!
別に路線変更で急に変わったわけでなく、いつからかこうなった。
せ、成長してる・・・!漫画が成長してるよ!!
こう、うまい具合にやられると自分の成長に合わせてくれているような錯覚さえも起きる。
今コミックビームで一番楽しみな漫画の一つだ。

あと、今月号の金平さんの漫画は
俺が日ごろ思ってたことをビジュアル化してくれた。
つまり「昔の浮世絵文化って今で言うオタク文化だよな」ってとこ。
考えてみれば誰もビジュアル化してくれなかった題材なので普通に嬉しかったw
金平さんも最近変わってきた気がするw

玉吉さん(っていうか先輩!ww)
は相変わらずだけど今月はなんかちょっと昔の感じが戻ってきて嬉しかった。
カツヒコさんに改名ってホントなのかww
ワクワクw

あーなんかコミックビームって捨てるに捨てられなくて部屋にどんどんたまってくよ、
床抜けそうw


そういや、メジャー漫画で最近面白かったのは「海猿」
「ブラックジャックによろしく」は重すぎて、それがずーっと続くんで
耐えられなくなってしまったが、この「海猿」はメリハリがあってよかった。
久々に全単行本一気読みしてしまったw
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by kitune_again | 2005-10-11 18:48 | 漫画

おもしれえよう、おもしれえよう

アイシールド21おもしれえよう。
もう、悶えるくらいおもしれえよう!
なんでこんなすごい漫画がかけるんだ、すごすぎ。

デスノートも一緒に買ったのだが、アイシールド先に読んだら
読む気しなくなったのはなぜだろうw
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by kitune_again | 2005-09-02 18:24 | 漫画