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隠れた名作ゲーム「桜坂消防隊」

「桜坂消防隊」公式ホームページ

課題も終わったし、何かゲームを買ってしっくりやりたいと思っていたところ、
PS2の「桜坂消防隊」が安価で売っていたので購入しました。
タイトルのとうり、消防士になって火災現場の鎮火と救助に挑むゲームです。

なぜこのゲームを買ったかというと、
前見たアマゾンレビューで評価がすごく高かったから。
(あと、昔「め組の大吾」はまっていたこともあったので。)

で、一通りクリアーしたのですが、

良いです。

すごく良いですよこのゲーム!

何が良いかと言うと、仲間NPCキャラ(ノンプレーヤーキャラ、つまりコンピューターキャラ)
がものすごく秀逸なんですわ!
まるで本当に仲間たちとチームプレイをしている感じなんですよ!

普通ゲームのNPCキャラというのは全く自分の言うことをきかなかったり、
イライラさせられるほど役立たずだったりするものなのですが、
(バイオハザードアウトブレイクのNPC、三国無双の護衛など)
このゲームのNPCは自分の思うとうりに動いてくれる上に、
一人一人が主人公並かそれ以上の力を持っているんです。

しかも、そいつらの能力をフルに使わなければクリアー不可能。
普通のゲームみたいな、スタンドアローンプレイは出来ないところが最高です。
ロクに指示をせずに、一人で動いたり、群がって動いていると、
あっという間に部屋がロスト(火の手がすごすぎて入れなくなってしまう状態)に
なってしまうバランスが秀逸。

また、仲間の状況が左上に表示されるサブウインドウで常に確認できるため、
仲間に指示を出しやすいし、その指示出しも複雑でなく、
素早く直感的に行えるのでテンポもすごくいいです。
(このゲームは本当にやる側のことを考えてある、全くストレスがない)

もちろん、火事の怖さも充分引き出している。
どんどん火の手が回っていく恐怖と時間制限が緊張感を演出してます。


んなわけで、アクションパートは満点つけたいくらい秀逸ですね。

・・・ですが、このゲーム。
実は消防の名を借りた、推理アドベンチャーでもあるんですよ。
現場に残された遺留品を回収して、それを鑑識にまわして事件の真犯人を追うといった、
消防士らしからぬパートがあるんです。
たしかに、推理要素を入れることに面白みはあるのですが、
それに寄ってしまったせいか、純粋な消防士のストーリーではなくなってしまい、
盛り上がりに欠ける、探偵崩れのストーリーになってしまってるのが惜しいです。

俺的に正統派火消しストーリーでよかったなあと思います。
あと、折角、渋いキャラたちがそろっているので、そいつらに迫るストーリーが観たかった。
(推理パート無くして、サクラ対戦みたいに「隊員達とコミュニケーションして能力が上がる」ような感じが良かったと思う)

あと、このゲーム短いです。
7現場で終わってしまうのが惜しい。
「面白いんだからもっとやらせろよ~!」って感じなっちゃいます。
ステージ数を増やした、続編を期待したいですわ~。

でも、これらの点を考慮してもこのゲームは秀逸です。
今なら安価で買えるので、
「め組の大吾」を読んでた人や災害救助モノのゲームをやりたい人は是非どうぞ。
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by kitune_again | 2006-07-20 23:15 | ゲーム